ARTIST

日本画作品「孔雀」|岡本留美子

MESSAGE

岡本 留美子 / Rumiko Okamoto

動物や花、野菜や果実など、美しいと感じたものを題材に日本画を描いています。描くときは、ほとんど塗り重ねることなく、細い筆で一本一本、繊細に描いていきます。

時間のかかる描き方ですが、細部まで丁寧に、一枚の作品と向き合います。

ただ、美しいと思うものを描きたい。
そうして生まれた一枚を、大切にしてくれる人に届けたい。


そんな素朴な想いが、作品の根底にあります。

PROFILE

細い筆で、一本一本。

企業のデザイナーとして、ベビー服やベビー用寝具のデザインに携わる。
その後、福岡を拠点に、独学で日本画を追求。

パリのコンクールでギャラリー・デュ・マレ賞を受賞、パリ国際サロンへの出品経験も持つ。

時間をかけ、細部まで丁寧に描く。
遠くから見ると大胆なインパクトがあり、近くで見るほど繊細な筆致が際立つ、独自のスタイルで制作している。

高島野十郎や伊藤若冲に憧れ、自らの感覚を大切にしながら、一枚一枚の作品と向き合い続けている。

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